オフィシャルブログ

鉄工チーム × 木工チームの連携現場 ーFlapjack溶接工場より

こんにちは、株式会社Flapjackの溶接チーム アルサランです。

いつもFlapjackのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、鉄工チームと木工チームが連携して制作している現場の様子を、少しラフにご紹介します!

まず鉄工チームは、制作物の骨組みづくりからスタート。

図面をもとに骨図を作成し、必要な鋼材の数出しを行います。

骨図が完成したら、そこから図面をプリントしていよいよ切り物スタートです。

枠用と立ち上げ用(足)の鋼材を切り、枠から制作。

枠を組み、足を立ち上げて点付け。

箱状にしてカネ(直角)を見ながら全体のバランスを調整していきます。

本溶接後は寸法チェックまでしっかり行い、次工程へバトンタッチ。

そしてバトンを受け取るのが木工チーム。

図面を確認して、使うコンパネを準備。

鉄骨の寸法をチェックしながら大まかにカットして、角に合わせて調整していきます。

インパクトでビス打ちして貼り込み、ルーターで鉄骨にぴったり合うように仕上げカット。

完成後は木屑を掃除して溶接部分もチェック。

最後に合判を貼って、制作物は完成です!

作業が終わったあとは、制作物をまとめて作業場の掃除と片付けまで。

「つくって終わり」じゃなく、現場をきれいにして次の仕事につなげるのもFlapjack流です。


ちょっと一言 ☕

鉄と木、それぞれ専門は違いますが、

チーム同士で声をかけ合いながら進めることで、

ひとつの制作物が形になっていきます。