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今回は、鉄工チームと木工チームが連携して制作している現場の様子を、少しラフにご紹介します!
まず鉄工チームは、制作物の骨組みづくりからスタート。
図面をもとに骨図を作成し、必要な鋼材の数出しを行います。
骨図が完成したら、そこから図面をプリントしていよいよ切り物スタートです。
枠用と立ち上げ用(足)の鋼材を切り、枠から制作。
枠を組み、足を立ち上げて点付け。
箱状にしてカネ(直角)を見ながら全体のバランスを調整していきます。
本溶接後は寸法チェックまでしっかり行い、次工程へバトンタッチ。
そしてバトンを受け取るのが木工チーム。
図面を確認して、使うコンパネを準備。
鉄骨の寸法をチェックしながら大まかにカットして、角に合わせて調整していきます。
インパクトでビス打ちして貼り込み、ルーターで鉄骨にぴったり合うように仕上げカット。
完成後は木屑を掃除して溶接部分もチェック。
最後に合判を貼って、制作物は完成です!
作業が終わったあとは、制作物をまとめて作業場の掃除と片付けまで。
「つくって終わり」じゃなく、現場をきれいにして次の仕事につなげるのもFlapjack流です。
鉄と木、それぞれ専門は違いますが、
チーム同士で声をかけ合いながら進めることで、
ひとつの制作物が形になっていきます。