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日別アーカイブ: 2026年5月20日

溶接あるある 〜現場の小ネタ集〜 ーFlapjack溶接工場より

こんにちは、株式会社Flapjackの溶接チーム アルサランです。

今回はちょっと軽めに、現場でよくある「溶接あるある」をまとめてみました。

やってる人なら「わかるわ〜」ってなるやつ、多めです。

■ ビードうまくいった時だけ見てほしい

自分でも「今日いい感じじゃん」って思うくらい
ビードがきれいに出るとき、ありますよね。

そういうときに限って、誰も見てない。

逆に、ちょっとミスったときはなぜか見られてる。
これ、現場あるあるです。

■ 仮付けのつもりが本気になる

「軽く点付けでいきます〜」って言いながら、
気づいたら普通にしっかり付いてるやつ。

あとで外すときに「あ、やりすぎたな…」ってなるまでがセット。

■ カネ見たはずなのにズレてる

「よし、カネOK」

本溶接後

「…あれ?ズレてる?」

熱で引っ張られるの、ほんと厄介です。

■ 溶接中だけ時間の流れ違う

集中してると一瞬で時間経つのに、
暑い日とか寒い日はめちゃくちゃ長く感じる。

同じ作業でも体感時間バグるのが溶接。

■ スパッタとの戦いは終わらない

気づいたら服についてる
気づいたら靴についてる
気づいたらどこにでもいる

スパッタ、地味にしぶとい。


■ 「あとちょっと」で終わらない

「ここだけやったら終わり」

「ついでにここも」

「もうここまでやるか」

結果、普通に延長戦。

■ 道具のクセ、なんとなくわかる

この溶接機、今日は調子いいなとか
このワイヤ、ちょっと送り重いなとか

言葉にできないけど、なんとなく感じるやつ。

ちょっと一言 ☕

溶接って、見た目は派手だけど実際はこういう細かいことの積み重ね。

うまくいったり、失敗したりしながら、
少しずつ感覚が身についていくのが面白いところです。

またそのうち「失敗あるある」とか「新人あるある」も書こうと思います!

現場ネタ、まだまだあるのでお楽しみに!