-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
こんにちは、株式会社Flapjackの溶接チーム アルサランです。
今回はちょっと軽めに、現場でよくある「溶接あるある」をまとめてみました。
やってる人なら「わかるわ〜」ってなるやつ、多めです。
自分でも「今日いい感じじゃん」って思うくらい
ビードがきれいに出るとき、ありますよね。
そういうときに限って、誰も見てない。
逆に、ちょっとミスったときはなぜか見られてる。
これ、現場あるあるです。
「軽く点付けでいきます〜」って言いながら、
気づいたら普通にしっかり付いてるやつ。
あとで外すときに「あ、やりすぎたな…」ってなるまでがセット。
「よし、カネOK」
↓
本溶接後
↓
「…あれ?ズレてる?」
熱で引っ張られるの、ほんと厄介です。
集中してると一瞬で時間経つのに、
暑い日とか寒い日はめちゃくちゃ長く感じる。
同じ作業でも体感時間バグるのが溶接。
気づいたら服についてる
気づいたら靴についてる
気づいたらどこにでもいる
スパッタ、地味にしぶとい。
「ここだけやったら終わり」
↓
「ついでにここも」
↓
「もうここまでやるか」
結果、普通に延長戦。
この溶接機、今日は調子いいなとか
このワイヤ、ちょっと送り重いなとか
言葉にできないけど、なんとなく感じるやつ。
溶接って、見た目は派手だけど実際はこういう細かいことの積み重ね。
うまくいったり、失敗したりしながら、
少しずつ感覚が身についていくのが面白いところです。
またそのうち「失敗あるある」とか「新人あるある」も書こうと思います!
現場ネタ、まだまだあるのでお楽しみに!